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身のまわりの道具世界を見きわめ、道具のありようを観察し、温故知新、道具によって生きる人類社会の未来を考える。

道具学への招待 vol.134 ハーモニカ道具学への招待 vol.133 バリカン道具学への招待 vol.132 白手袋道具学への招待 vol.131 「雪カメラ」とエンジン道具学への招待 vol.130 ラオス少数民族の『稲刈り具』道具学への招待 vol.129 サルマネデザインからGマークへ道具学への招待 vol.128 神を招くミキノクチ道具学への招待 vol.127 朽ちていく道具道具学への招待 vol.126 AIBO ERS-111道具学への招待 vol.125 飛行機のギブアウェイの模型道具学への招待 vol.124 イギリスのGoblin Teasmade 835道具学への招待 vol.123 ふだん着で、はたらき者の手の道具―ゾーリンゲンの万能鋏―道具学への招待 vol.122 木製ネジ式「胡桃割り」 古川 政明道具学への招待 vol.121 気仙沼の「大漁半纏」 藤本 清春道具学への招待 vol.120 色絵紅梅紋鶯徳利(清水焼) 吉岡 康正道具学への招待 vol.119 柄香炉(えごうろ) 小宮山 利昭道具学への招待 vol.118 アメリカのワッフルアイアン 面矢 慎介道具学への招待 vol.117 「灯台」アルジェリア、カビリー地方  川田 順造道具学への招待 vol.116 Columbia社製 白黒TV  峯 郁郎道具学への招待 vol.115 車椅子のおもちゃ(フィギュア)たち  沖川 悦三道具学への招待 vol.114 夏の名称、冬の利用  高橋 豊道具学への招待 vol.113 消防車の籠  岸本 章道具学への招待 vol.112 Frillneck ARAPHAT "アラファット"  堀内マリーン雅未道具学への招待 vol.111 ウィングナット  蓮見 孝道具学への招待 vol.110 水星・地球・人工衛星  増田 公寧道具学への招待 vol.109 ジウジアーロとの出会い  細田 彰一道具学への招待 vol.108 縄文時代のドングリ入れ  本間 一恵道具学への招待 vol.107 東京オリンピック  佐野 隆道具学への招待 vol.106 「ガラスの馬」に想う  藤本 清春道具学への招待 vol.105 『心の器』  曽根眞佐子道具学への招待 vol.104 矢立  小俣 邦夫道具学への招待 vol.103 新聞レンズ  すずき ひろえ道具学への招待 vol.102 戦後を担ったマシン  岡本 大三郎道具学への招待 vol.101 レジメンタル・タイと武士道  山田 晃三道具学への招待 vol.100 100万年 100年 100円ショップ  山口昌伴道具学への招待 vol.99 木賊(砥草)  友岡 秀秋道具学への招待 vol.98 日陰者の郷愁  原田 憲久道具学への招待 vol.97 「特定の誰か」に  野辺 公一道具学への招待 vol.96 絆と招福祈願のミサンガ  横川 公子道具学への招待 vol.95 ニュルンベルグキッチン  大沢 匠道具学への招待 vol.94 〔蛇玉水路〕地域自活の方法論  山口 昌伴道具学への招待 vol.93 冷蔵庫と近代的な生活の実情  真島 俊一道具学への招待 vol.92 レンズマウント・アダプター  石崎 友紀道具学への招待 vol.91 体は運搬のための道具  坪郷 英彦道具学への招待 vol.90 コム・オンボ神殿の壁画  高梨 廣孝道具学への招待 vol.89 空きカンを使った、街角の鍼灸治療  小林 繁樹道具学への招待 vol.88 16年間モデルチェンジしなかったコーヒーミル 大西 正幸道具学への招待 vol.87 模造/捏造/創造?-モンゴルの2つのポット 面矢 慎介道具学への招待 vol.86 左利きのための道具  磯貝 恵三道具学への招待 vol.85 治具の考察―丸棒を安全に切るには  里森 滋道具学への招待 vol.84 仏手と鉈豆(なたまめ)  藤本 清春道具学への招待 vol.83 E-Mailを介してのDouguology  田村 眞道具学への招待 vol.82 十二支道具の動物園-龍頭蛇尾  山口 昌伴道具学への招待 vol.81 TGV車内用コーヒーカップ  古川 政明道具学への招待 vol.80 ゼンマイ飛行機  三橋 俊雄道具学への招待 vol.79 脳の手先  佐野 邦雄道具学への招待 vol.78 墨を摩れない硯  富山 祥瑞道具学への招待 vol.77 ソーラーマニ車  岸本 章道具学への招待 vol.76 20年目のなじむ木槌  里森 滋道具学への招待 vol.75 「はじめにリンゴありき」  藤本 清春道具学への招待  vol.74 左脛腓骨骨折治療用に使用された内副子  森岡 誠 道具学への招待 vol.73 ロクハン モニタースピーカー  佐藤 聖徳道具学への招待 vol.72 商品の姿 vs 道具の形  山口 昌伴道具学への招待 vol.71 経木の甦生  川田 久義道具学への招待 vol.69 道具の寿命  山本 鍾互道具学への招待 vol.68 帯に短し襷に長し  浜中 進道具学への招待 vol.67 ホラ貝の灰皿  石毛 直道道具学への招待 vol.66  暗室ラボのハコ ― ポラロイド  小山 豊道具学への招待 vol.65 「源氏香」のデザイン  塚田 章道具学への招待 vol.64 青谷かごと復元品  本間 一恵道具学への招待 vol.63 新生児専用つめきりハサミ  佐野 隆道具学への招待 vol.62 生態系を手元で読む道具「スタックマップ」  野崎悠子道具学への招待 vol.61 棹秤  真田 日呂史道具学への招待 vol.60 電波時計  土井 修道具学への招待 vol.59 おばんざいを運ぶための箱  谷本 尚子道具学への招待 vol.58 トラ とら 虎─虎斑(とらふ)  山口 昌伴道具学への招待 vol.57 デルフトの招き猫  藤本 清春道具学への招待 vol.56 鵜籠 ―鵜飼用具の展示方法―  石野 律子道具学への招待 vol.55 非日常を楽しむためのハコ  高橋 光広道具学への招待 vol.54 “ハコ”は舞台-紙芝居  近藤 ひろあき道具学への招待 vol.53 日本初の「自動耕耘機」  吉田 隆道具学への招待 vol.52 折り畳みスケール  車 政弘道具学への招待 vol.51 湯籠  今崎 五洋道具学への招待 vol.50 ヒトの力を教えた鉈  森 孝之


Douguology: For the Development of New Dougu

Such words as tools, equipment, utensil and appliance are too narrow in meaning to cover all the man-made items that fill the world of mankind. Fortunately, however, there has always been a Japanese word that includes all of these objects. It is "DOUGU," and the Kanji characters used to express it (=道具) literally mean "appropriate to a way." Thus we have named our research into this subject "DOUGUOLOGY.”