satomorip.jpg里森滋
私は福島で小さな小さな木工房を主宰している。儲かっているかというと、全く儲かっていない。でも作ることが大好き、その気持ちがあるから続けられている。若いころから志はとても高いが儲からない生活文化系.....続きを読むLinkIcon

yamadap.jpg山田晃三
道具と聞くと、台所道具、大工道具、家財道具、等々目に浮かぶ。iPhone も道具だ。残念ながら住居や道路、自動車や宇宙船などは思い浮かばない。しかし、住むための道具、移動のための道具という使い方をすれば.....続きを読むLinkIcon

tanimotop.jpg谷本尚子
デザインの歴史を専門にしています。1920年代から50年代の中欧を中心に、近代デザインの背景となる社会状況や思想、芸術史との連関を研究しています。最近は、造形基礎教育を中心に、日本の戦前のデザイン.....続きを読むLinkIcon

sanoidp.jpg佐野隆
工業デザインという仕事に関わって40年ほどになる、社会に出てまず大手自動車メーカーでエクステリアデザインの職に就いた。自動車のデザイン開発のプロセスは最初に車体を基本的にヒトが入る箱として考え.....続きを読むLinkIcon

okigawap.png沖川悦三
私はリハビリテーション病院と福祉施設の中でエンジニアとして働いています。リハビリテーション工学(リハ工学)という領域で、1970年頃アメリカで生まれた概念です。リハ工学は身体に何らかの障害がある方.....続きを読むLinkIcon

minep.png峯郁郎
子供の頃、楽器のライブ演奏に初めて遭遇したのは父親のハモニカだったかもしれない。ヤマハ製(蝶印)の楽器で、一人で伴奏をしながらメロディーも奏でる高度?な演奏だったと記憶している。演目は決まって軍.....続きを読むLinkIcon

自画像.jpg小俣邦夫
私は火おこしが好きです。それも天然素材を利用し一生懸命おこすことが。マッチやライターに頼らず火をおこすことができた喜びには格別なものを感じます。囲炉裏の火を囲んで酒を飲み、持ち寄った食材を焼き、.....続きを読むLinkIcon

saitop.jpg齋藤紀行
この道具学会では老若男女を問わずさまざまな道具の専門家と知り合うことができ、色々なフィールドへ出かけての見学会も豊富です。専門家の知見を伺いながら、一般には公開されていないお宝を拝むチャンスも.....続きを読むLinkIcon

nobep.jpg野辺公一
一つの道具がつくられるまたその中に道具があり、それらはさらに、という感じで道具学の面白さはただ一つ。行って見なけりゃ分からない、やってみなけれりゃ分からないという部分にある。しかし、この面白さを.....続きを読むLinkIcon

yokogawap.jpg横川公子
西鶴作品に描かれた服飾の諸相から現代の食玩まで、日本近世を視野に入れた生活文化の近代化に関する研究に従事。大村しげの生活財調査(国立民族学博物館共同研究)や大阪府能勢町の農事暦・生活調査、関西圏.....続きを読むLinkIcon

oniship.jpg大西正幸
長年、生活家電を開発・企画してきた経験から離れられず、2000年以降も生活家電の歴史と技術を調べております。家電は、多くの道具に比べれば、歴史が浅く、近代工業化時代以降の開発、製作されたものですが、.....続きを読むLinkIcon

isogaip.jpg磯貝恵三
如意棒を手に孫悟空は地の果てまで行ってキューとひとっ飛び。のはずが釈迦如来の手のひらに留まったままだった。そう、如意棒はいまスマホと名を変え、世界中の情報を凝縮し、たなごころで意のままに操り、そ.....続きを読むLinkIcon

ishigep.jpg石毛直道
学生の頃に考古学を専攻しました。遺跡から出土するモノから、歴史や古代の生活を復元するのが考古学です。のちに、世界各地で文化人類学のフィールドワークをおこなうようになってからも、モノに表現された文.....続きを読むLinkIcon

hamanakap.jpg浜中進
道具学会の台所を預る運営委員会を担当する副会長の浜中です。プロフィールらしいものは持っておりません。道具学会と接点もありませんでした。素朴な疑問、〈海苔(乾海苔)の大きさはどのようにして決ってき.....続きを読むLinkIcon

ishizakip.jpg石崎友紀
道具は人間が生きて行くために必要な人工物です。人間が人間を道具にしてはいけません。創立者である初代会長の言葉を借りれば、映画「2001年宇宙の旅」の冒頭で人類が初めて使った道具を空中に放り投げ.....続きを読むLinkIcon

omoyap.jpg面矢慎介
個人的には、やはり道具の「形」(デザイン)への興味があります。それぞれの道具が固有の形をしていて、いったい何でこんな形をしているのだろう、と興味がそそられませんか。実は、それぞれの道具の形には.....続きを読むLinkIcon

fujimoto_photo2.jpg藤本清春
道具学会は、「道具」や「モノづくり」さらには「デザインの世界」を巡って、自らの好奇心に素直に従い、色々と想像を膨らましたり、様々な場所を訪れて、その地の物事や人々と触れ合う、刺激的で大変楽しい.....続きを読むLinkIcon

大沢匠1.jpg大沢匠
道具の分野は広い森。仕事、研究、生活、遊び。人の全ての活動に欠かせない様々な道具を深く知ることはそのまま生きることの深さに通じます。ぜひ道具の森の中に一緒に入って行きませんか?きっと楽しみを見つ.....続きを読むLinkIcon